a travelling black sheep

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No.263 カナダっぽいもの

カナダっぽいもの、簡単にいうと土産的なものを頼まれるといつも困ります。
まずはチョイスが少なく、ほぼメープル関連商品のうちのどれか。
そしてたいていシロップにたどり着くのですが、



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この量のシロップを日本の一般家庭で美味しく使い切れるのか疑問です。
カナダの一般家庭ではすぐ消費してしまうのでしょうが、
日本の家庭に500mlのメープルシロップは業務レベルではないのかと思います。

とはいえ他に選択肢はないですからこれになるので、
あとは美味しく頂いてもらえるように祈るばかりです。

ちなみに一度実家に持って行った事があるのですが、
ウイスキーと勘違いした父がぬか喜びの後
「なんや、シロップか」
の一言で放り出されたことがあります。

他ではそんなことになりませんように(笑)


FUJIFILM X-Pro1 XF 35mmF1.4
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by g_voyageur | 2014-04-29 23:56 | XF35/1.4 R | Comments(6)

No.262 概念って何!?

たまには海外生活っぽいことも書こうと思ったワケではないですが、
ネタがあったのでアップします。

日本でも知られてると思いますが、
すしの海外の認知度や人気が一昔前とは比べ物にならないくらい高くなっています。



それに伴いすし屋が増えるのは良い事なのかもしれません。

しかし

新しくオープン予定のこの店の名前を見て意味が理解できず絶句してしまいました。


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(写真の端が切れててお見苦しい限りですがご了承ください、出来る限り引いてはみたのですが・・・)


おそらくオーナーは大陸系の方かと思いますが、
店名を「概念」って感じで書かれると個人的な印象ですが少し怖いです。
翻訳って上手く機能しない例なのかもしれませんが、
せめて英語表記だけの店名だけならまだマシだったのかもしれませんね。


FUJIFILM X-Pro-1 XF35mmF1.4 R
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by g_voyageur | 2014-04-28 00:12 | XF35/1.4 R | Comments(6)

No.261 さよなら Planar ZF.2

カレッジの2学期目もほぼ終わりに近づき必要な物が明確になってきました。
その資金を確保するために使わないものをどんどん放出していってます。
もったいないと思う事もありますが、
タンスの肥やしになるよりは値段のつくうちに売っておこうというのが本音です。




先日のコンタックスGレンズに続き今回はNikon用のプラナー


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しかしZeiss系のレンズばっかですね。
Leica同様Zeissの名前も惹かれるものが多いということでしょうか。

そういえばこの後に処分予定のものもZeiss系、
結構な沼にハマってしまっていたようです(汗)

沼はLeicaだけにしとかねば・・・。
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by g_voyageur | 2014-04-27 11:46 | Smart Phone | Comments(4)

No.260 試験終了

今日最後の試験が終わりました。
前回の試験と違って今回は点数に余裕があったのでリラックスして受けられました。
結果も悪くなかったので今は開放感でいっぱいです。


帰りに遠回りして先日ステレオカメラが売っていたお店に寄ってきました。



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そのカメラは売れてしまったようですが、
代わりにスピードグラフィックが並んでいました。
こちらは先日のステレオカメラのセットよりリーズナブルな価格で
試験後の開放感もあって思わず買ってしまいそうになりましたが、
大判をやるなら4x5よりも8x10だと言い聞かせて踏みとどまりました。
触っていたら危なかったかもしれません(笑)

今は次ぎのタームに必要なデジタル関係から揃えなければならないので
大判にいけるのはしばらく後になりそうですが、
そのうちやってみたいものの一つであるのでリサーチだけはやっておこうかなと思います。
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by g_voyageur | 2014-04-25 06:25 | Smart Phone | Comments(0)

No.259 何もない部屋

今週はExam Week、試験週間です。
それに向けて準備中なのですが集中力が切れたので、
休憩を兼ねてブログなどやっております。


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被写体も何もないのでカーテンもブライドも無いので差し込む光です。
ここに入居した際から次に引っ越す時の事を考えて極力物を増やさないようにしています、
カメラ関係はモチロン別ですが(笑)
ここはアパートは5階なのですが幸い外から部屋の中まで見れるような高い建物が向かいにないので、
カーテンなどもしないことにしました。
朝光が差し込むおかげで大抵アラームが鳴る前に目が覚めます(笑)

とはいえ明日の試験も遅刻するとシャレにならいので今夜もアラームはセットしなきゃですね。
さて、残すはあと一科目分なのでしっかりやりたいと思います。

しかし午後8時前だというのにこの明るさ
日が長くなったものです。
その反面、冬は思いっきりく暗くて寒いんですが。



Fujifilm X-Pro1 XF35mmF1.4 R
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by g_voyageur | 2014-04-24 08:54 | XF35/1.4 R | Comments(2)

No.258 さよならContax Gレンズ

昨年とても素敵な価格だったのでついついポチってしまったContax Gレンズ達、
まだ使ってないどころか触っても拝んでもないのですが放出することにしました。



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というのは昨年の春に予約していたちょっと面白いレンズが完成したとのことなので、
その予算を確保するためです。

特にこの45mmF2のプラナー、Mマウントに改造して使ってみたかったのですが、
改造費が捻出できないので諦めることにしました、
将来これに近い焦点距離が欲しくなったらフォクトレンダーのノクトンクラシック40mmF1.4にしようかと思いますし。


このContax Gレンズ達、
ソニーのフルサイズでアダプターを介して使えるようになって、
相場も上が上がったようで買った時の値段より高く引き取ってもらえてラッキーでした。
新しいご主人さまの元で活躍してくれますように。

引き換えに手にしたレンズは手元にないので、
後日また改めてアップしたいと思います。

あッ、Gレンズ達を放出したといっても
ホロゴンは改造済みで別格ですので大事に持っておりますのであしからず(笑)
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by g_voyageur | 2014-04-21 11:05 | Smart Phone | Comments(4)

No.257 カレッジの新旧ロゴ

冬学期も終盤になってきたこの頃ですが、
気づけば学校のロゴが新しいものに変わっていました。
色無しの方が形が分かりやすいかと思いますのでモノクロでアップしてます。
新旧各ロゴのコンセプトはわかりませんが、
おそらくカレッジ名の頭文字の"F"をモチーフにしたのかなと思います。
しかし、何の節目か分からないこの時期に変更するなんてさすがカナダだなと感じました。


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(左が旧、右が新)


個人的な感想はスッキリして新しい方がいいと思います。


さて、この新しいロゴ少し物議を醸し出したようです。
講義の中に先生がニュースの映像をみせてくれたのですが、
「ナチスのハーケンクロイツに似ている!」との批判が上がっていたようです。
どう見てもそうは見えませんでしたから、
このニュースはボクにとって失笑ものでした。
人間は新しいものを見た時に自分の記憶の中から似たようなもを結びつけることがあると聞いたことがありますが、
これはいくらなんでもかけ離れたものじゃないでしょうか。

政治的にあまり関係ないと思われる州立カレッジのロゴにさえこうなるのですから、
敵対関係にあるもの同士なんて文句はいくらでもつけられますし怖いですね。

その後このニュースの続きは聞かないなので。
大きな問題に発展しなかったようで一安心、
カレッジにデモでも来られたらシャレになりませんから。
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by g_voyageur | 2014-04-20 08:47 | Ordinary Life | Comments(2)

No.256 Canon来る

先日NPSが学校にてセンサークリーニングを無償で行ってくれましたが、
キャノンがセンサー修理を無償提供しに来てくださいました。
キャノンユーザーの学生からの声で教員が交渉してみると言ってましたので上手くいったのでしょう。



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Fujifilm X-Pro1 XF35mmF1.4で撮影

(写真は今回の件とは全く関係ありません、ただ気分的なものです)



そこまでは良かったのですが、
さすがキャノン商売上手というべきか講義の時間を割いてプレゼンをきかされました。
プロジェクターにスライドを映しながらのプレゼンだったのですが、
自社の製品をハイクオリティとかシェアが高いという割には内容が今ひとつ。
ニコンがスポンサーについているスポーツの大会のカメラマン席の写真を見せて、


「会場の看板やカメラマン達が着用しているベストには大会スポンサーであるNikonのロゴがはいっているが、
写真に写ってるカメラマン達の全てが使っているのは白いレンズ、それはキャノンという証。
そう、キャノンを使うアドバンテージはここです!」

と意気揚々に語ってましたがはっきり言って意味不明。

他社製品を自社製品を比較するならちゃんと明確なスペックの差などをちゃんとあげないと意味がありません。
新規ユーザーを獲得したいのは分かりますが、
そんな説明では
「じゃあそちらに」
という理由が残念ですが何一つみつけられませんでした。

テスト前の最後の授業時間を割いて事前に気かされていなったプレゼン、
その上中身があまりなかったのでとても残念な気分でした。

Canonも素晴らしい機材を提供されているのはわかりますが、
どうせならキャノンで写真を撮るアドバンテージ、そこを聞きたかったです。
Canonが写真ではNikonを映像ではSonyを意識しているんだなということは伝わってきましたけど(笑)
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by g_voyageur | 2014-04-15 07:11 | XF35/1.4 R | Comments(4)

No.255 暖かくなってきて

変な人を見かける機会が増えてきました。
学校帰りに酔っぱらいがバス内でわめき散らしてましたが、
こんな時は言葉がわからない方がいいですね。
ただ危険には変わらないので気はぬけませんが。

春になって変な人が増えるのは万国共通かもしれませんが、
逆に彼らは冬は何をしてるんでしょうか!?





さて、リーフのRawファイルが開けないと嘆いていたらクラスメイトがアドバイスをくれました。
設定で圧縮を""None"に設定しなければならなかったようです。
そのおかげでようやくファイルを開くことができましたので、
テストショットをアップします。


同じショットのカラーとモノクロでノークロッピング、
コントラストだけ少しいじりましたがその他はほぼそのままです。



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絞り開放F3.5の上に被写体まで1mぐらいの距離で撮ってますので被写界深度が浅いですね。


聞いてはいましたがファイルサイズの大きいこと。
ボクには完全にオーバースペックです(汗)
それゆえ値段も含め購入することはまずないでしょうけど、
やっぱりSWCのビオゴンがリーフでどんな写りをするかは気になりますね。
昨日まで触れただけで満足してたくせに、
いざ使えると分かると欲が出てきちゃいました。


Hasselblad 500C/M Carl Zeiss CF Planar 100/3.5 Leaf(モデル不明)
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by g_voyageur | 2014-04-14 10:16 | CF Planar 100/3.5 | Comments(2)

No.253 リーフを借りる

学校からリーフを借りてきたので早速自分のハッセルに試してみました。


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ところが

SWCはリーフのバッテリーが邪魔で装着できず、
逆にバッテリーを外すと装着できるのですが電源ナシでは起動しません・・・。

それならと500C/Mで試してみたら、
ライトルームやフォトショップでリーフのファイルは開けないことを初めて知るというオチ。

もうこれ以上はどうしようもないのでデジタルバックの雰囲気だけ味わって週明けに返却ですが、
触れる機会に出会えただけでも感謝しなければってところですかね。


Fujifilm X-Pro1 XF35mmF1.4 R
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by g_voyageur | 2014-04-12 06:15 | XF35/1.4 R | Comments(6)