a travelling black sheep

No.6 雨用ケース

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(iPhone 4S)

友人が財布代わりに使ってるのをみてやってみました。

雨の時期なのでなかなか重宝してます。

最近は財布もこれにしてポケットに突っ込んでます。


さて、先のブログ「いつどこで何と」に出てきたフィルムを使うための一台を探しはじめました。

35mmはレンジファインダーかビューファインダー機しかもってないので、
一眼レフにする事は決定。

候補は以下の4つ。(予算は今のところたってないので大雑把です)

1 Alpa

2 Rectaflex

3 Nikon F (black)

4 今あるM型ライカにVisoflexとViso-Elmar 65/3.5

来月数週間日本に戻る予定なので、その時カメラ店をまわって在庫と予算が上手く合えばのお話なんですが。

どれもまだ触れたことがないので、早く実機を体験したいです。

もし迎え入れるとなれば引き換えにライカレンズが2本ほど手元から離れることになるでしょうが・・・

こればっかは仕方ありません。

でもカメラ探すのって楽しいですよね!?

何かおすすめがあれば是非おしえてください!

【追記】上記候補にContarexが加わり、悩みがさらに深まっております。
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# by g_voyageur | 2012-11-18 12:16 | Ordinary Life | Comments(0)

No.5 ビオゴンの後玉を拭く

昨日久しぶりに晴れたのでこれはチャンスとばかりに他の2台とともに持ち出したHasselblad SWC。

そのせいかどうかは定かではありませんが、SWCがご機嫌を損ね途中で巻き上げができなくなり撮影続行不可に。

帰宅後マガジンを外したら難なく動いたので一安心、壊れると修理代も時間も手間もかかりますしね。

マガジンの方は一旦外してもSWCで巻き上げ出来ませんでしたが、500C/Mに装着したところこちらも正常に動きましたのでこちらも一安心。

ボディとマガジンの相性でもあるのでしょうか!?

無くさないようにと思っていつも部屋に置いておくダークスライドですが、外で何があるかわからないので携行しておくべきだと学習しました。

本体にさしておくとシャッターが切れなくなるので、鞄の中などの意図しないシャッターも防ぐこともできますしね。

ちなみに昨日鞄の中でシャッターが押されてしまったらしく1枚無駄にしております。

そんなSWCのご機嫌とりじゃありませんが、後玉の汚れっぽいものが気になったので拭くことに。

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(GRD IV)

写真じゃわかりづらいかもしれませんが、拭けば拭くほど拭きムラが広がるだけ(汗)

レンズに傷をつけてはいけないので拭くのに力は入れられません、これでもマシになったなんで方です。

あーだこーだ小一時間やった後、怖くなって次回の帰国時にいつもお世話になってるカメラ店に泣きつくことにしました。(←ヘタレですね)

やっぱり餅は餅屋です。

ガラス珠を眺めるのは好きですが、触るのはやっぱり苦手です。

Hasselblad SWC Carl Zeiss Biogon 38/4.5 Non T*

Ricoh GRD IV
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# by g_voyageur | 2012-11-17 12:56 | Ordinary Life | Comments(0)

No.4 雨期の中休み 

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(GRD IV)

ここバンクーバーはレイニーシーズンに入っております。(確かではありませんが、実際雨の日が多いです)

せっかくのお天気なので宿題は後回しにしてフィルム詰めて歩いてきます。

昨日、「宿題はちゃんとやりなさい」

って先生からメッセ頂いたんですが、いい歳なのに(笑)

ちゃんと帰ってからやりますので。

しかし、めっきり寒くなりましたねぇ。

Ricoh GRD IV

Vancouver, BC Canada
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# by g_voyageur | 2012-11-16 06:51 | Ordinary Life | Comments(0)

No.3 いつどこで何と

使おうか迷ってるのがこの

「ILFORD HP5 400」(左側のフィルム)

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実はコレ、頂きモノ。

今年の3月にバンクーバーのダウンタウンを歩いていたときの事。

写真を撮ってる人がいるので邪魔にならないようによけたのにもかかわらず向こうから話かけてきた。

こちらが首からかけてたローライフレックスに興味を持ったようである。

実際先日のカフェでもそうだったが、ここでフィルムカメラを持ってるとよく話しかけられる。

つたない英語しかできないのであたふたするけど、カメラはコミュニケーションツールだなぁと確認すできる瞬間でもあります。

彼はアメリカから遊びにきてるようで、EOS系の一眼レフ(フィルムカメラ)を持っていた。

「フィルム何使ってんの?」って聞かれたので、

「Kodak T-Max」って答えたら、

これいいよってIlfordの135mmフィルムをくれた。
(実際にこのフィルムの良さを説明してくれたけど全くもってほぼ理解できませんでした)

お礼に何かあげようと鞄をあさったら120mmのT-Maxしか入ってなかったのでさすがに意味がないと出さなかった。

わざわざアメリカから来てる人にアメリカ製のフィルムさしあげてもね、
しかも35mmのカメラで使えるサイズのフィルムじゃなかったし。

日本人がアメリカ製のフィルムを買い、アメリカ人がイギリス製のフィルムを買う。

じゃあどこの人が日本のフィルムを使ってるんだろう!?

と考えたら少し笑えました。

本題からそれてしまいましたが、こんな経由で頂いたフィルムしかも会ったばかりの人に頂くなんてはじめての経験だったので、軽々しく使うのもなんだと思いずっと冷蔵庫の中で保管してました。
(忘れていたワケじゃありませんよ)

しかし、せっかくなので今年中に使っておくべきだなと思い何で使おうか悩み中。

ローライキンをもってないのでローライフレックスでは使えないし、第一もう手元に無い。

それじゃローライ35で撮れば!?となっても、それももう手元に無い。

新しいカメラやレンズを迎入れるためにたいてい何かが犠牲になるのです。

おとなしく手元にあるLeicaを使えばいいものの、これを機会(言い訳)にして新しいカメラを模索中、しかももう目星をつけはじめている・・・、ああ、重症感染者。

はたして今年中にこれを使って撮る事があるのでしょうか・・・!?
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# by g_voyageur | 2012-11-14 19:20 | Ordinary Life | Comments(0)

No.2 Remembrance Day

第一次大戦以降の戦争で亡くなった全ての兵士達を追悼し敬意を払う

「Remembrance Day」の11月11日は朝食を摂るべく先日から気になってたカフェへ。

向かう途中の墓地でも追悼セレモニーが行われていました。



さて、本日の目的のカフェですが、

ヨーロッパ風の内装で雰囲気のある店内。

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住宅街の中にあり休日の午前中とのこともあって、

店内は子どもを連れたお客さんでいっぱいでした。


朝食も目的だったのですが、

やはり写真ももちろん目的のひとつに入ってます。

お供は、

フィルムが数枚残ってた Leica M2と

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Hasselblad 1000F。

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(写真はすべて GRD IVで撮影)

この1000Fシャッターが安定して動いてないため、

フィルムが現像からあがってくるまでちゃんと撮れてかはわかりません。

しかしファインダーをから見える画の美しさにすっかりやられてしまって持ち出さずにはいられないのです。

素敵なカフェの雰囲気にファインダーをのぞきならが店内を見回していたら、

小さいお子さんを連れたお母さんに

「よかったら撮ってくれない!?」と声をかけられ

「OK!」と余裕で返事をしたものの

比較的正確に動いてるであろうシャッタースビードと

ピントを合わすのにいっぱいいっぱいで

絞りを設定するのを忘れておりました・・・。

(ちなみに露出は体内露出計←これがまた不正確)

まだまだ修行が必要ですね。

ちゃんと撮れてたらプリントしてプレゼントできたらいいなと思いつつ、

撮れてなかった場合は言い訳しながらまた撮り直させてもらおうなんて甘い考えなんかも。

ベストはもちろんちゃんと撮れてて、

その上また撮らせてもらえるたらなんですが、

あんまり期待しちゃいけませんよね。
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# by g_voyageur | 2012-11-12 14:20 | Ordinary Life | Comments(0)