a travelling black sheep

No.143 読み物

日本は三連休の最終日でしょうか、偶然にもこちらカナダでも三連休です。
ですが休みといっても課題のリーディングテストをオンラインでやらなければならないのでその前に読み物です、本当に時代が変わったことを痛感させられます。

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左の本のページを指定されて読んだ後にオンラインで小テスト。
今回テーマはDoF(Depth of Field)とHyperfocal Distance、日本語では焦点距離と過焦点距離でしょうか。
お恥ずかしいことに今回の講義まで過焦点距離という言葉を知りませんでした。
このテーマは何回か読んだ後にちゃんと理解ができました。(できたと思ってるだけかもしれませんが)
オールドレンズは指標があるので理解するのに役立った気がします。

右の方は、別のクラスのレポート&プレゼン用。
近代芸術の知識を写真にどう取り入れていくのか的なクラスのものです。
はじめての講義の時にテーマとグループを講師に決められ課題をだされました。
ボクの所属はSurrealism、日本語だと超現実的主義らしいです。
こちらもお恥ずかしいことに今まで知りませんでした。
芸術とは全く持ってかけ離れていたので聞いた記憶がありません。
グループワークなのでちゃんとやらないとクラスメイトに迷惑をかけてしまうため、
基本をちゃんと理解できるようにそれらしき本を日本から取り寄せて読んでますが・・・、
全くもって理解ができません(汗)
おそらく芸術の世界に対する予備知識が皆無だからでしょう。

しかし内容は違うとはいえ外国語である英語のテキストは理解できて、母国語である日本語の本を理解できないなんて全く持っておかしな話ですね。言葉の問題を超越してしまってますね。

とりあえず何周か読んで少しでも理解できるようにならなければです。
Surrealismからアーティストを一人選んでその手法とペイントの解説のレポートを提出&プレゼンしなければならないので。

Nikon D700 TAMRON 28-75/2.8
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# by g_voyageur | 2013-10-14 04:00 | Ordinary Life | Comments(4)

No.142 リフレクションを撮る

授業もいろいろ種類があってそこから課題が出されます。
先日のウエスタンフェアーやスポーツは実践クラスから、
今回のリフレクションはクリエイティブ・デザインというクラス、そこからのものです。

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これをプリントした後、台紙に貼付けて実物と加工前のオリジナルファイルの両方を提出。
今日、プリントを提出しに行ったのですが、他のクラスの生徒から
「えッ、これでいいの!?」って聞かれましたが、
条件は自然光でリフレクションが写ってる面とオリジナルのオブジェクト両方がインフォーカス(シャープに写ってる)なので間違ってないはずです。
帰宅後あわてて課題の条件を確認して一安心しましたが、正直焦りました。
課題を提出した後ですし、間違っていたとしてもやり直す時間はありませんでしたから。

さて前回のブログにも書きましたが、OM-Dの塗装剥がれの件。
友人がメーカーのカスタマーサービスに問い合わせたところご対応してくださるとの事で一安心。
ただ保証内でやってくれるかはサービスセンターに着いてからの判断になるそうです。
ライカみたいに剥がれた後に下地の真鍮がでてきて・・・みたいな感じだったらそれはそれで良いのですが最近のカメラはそうはいきませんよね。

Nikon D700 Ai Micro-Nikkor 55/3.5

Downtown London, Ontario Canada
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# by g_voyageur | 2013-10-10 03:00 | Ordinary Life | Comments(4)

No.141 霧ととうもろこし畑

週末も課題の被写体探しのためうろうろしております。
先週の土曜日は郊外のファーマーズマーケットまで足をのばしてみました。
ネット上の地図だと最寄りのバス停からすぐと感じられたのですが、実際行ってみるそこから片道徒歩5kmでした。
完全に隣町へ行く感じの幹線道路、歩道っぽいものはあるのですがそこは砂利道でどちらかというと路肩ですね。

途中とうもろこし畑を発見、写真中央奥に見慣れないくぼみと霧がかった視界が面白かったので撮ってみました。久しぶりに何もいじってない画像です、rawで撮ってリサイズのみ。

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さて、課題とは別に困ったことがありました。
僕の助言でOM−Dを購入した友人から「カメラが壊れた!」と一報がありました。
助言した責任もありますのでよく話をきいてみると、ボディの塗装が剥がれたみたいです。
機能と使い勝手からOM-Dを勧めたわけですが塗装の強度まではノーチェックでした。
写真をみせてもらいましたが、友人の言う通り確かに安っぽい剥がれ方をしています。
昨今、コストを削れるところは削るというのを鑑みても酷い気がしました。
とはいえ僕にはどうすることもできないですし、幸い保証期間内なので一応メーカーに問い合わせてみるようにと言ってひとまず納得してもらいました。

勧めたのが悪かったのかな!?と思いつつ、
メーカーさん、なんとかしてあげてくださいと祈るばかりです。

Nikon D700 Ai Micro-Nikkor 55/3.5

London, Ontario Canada
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# by g_voyageur | 2013-10-08 03:17 | Ordinary Life | Comments(0)

No.140 何を撮ってるのか?

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新しい課題が出されました、スポーツフォトで今回はフィールドスポーツのみ。
サッカー、ラグビーなど屋外で行われるものはOKでアイスホッケーやバレーボールなど屋根付きのっところで行われるものはNGといった感じです。

それにあわせてOBのスポーツフォトグラファーが来て機材や種目ごとのオススメ撮影ポイントなどレクチャーしてくれました。

講義の冒頭で学生がどの分野に興味がるのかって質問をしてました、ブツやファッション、ネイチャーなどなど。
そう思うとどれにも属してる気がしません。
課題をだされたらテーマに沿ってやるので撮るのですが、普段自由になると関わりが少なくなります。
特にどの分野の写真をなんて意識したことはなかったですから。

ですが最低限として人に見せた時に「何をどのように撮ったのか」はちゃんと説明できるようになれるようにしなければとも感じました。

その前に人に見てもらえる写真を撮れるようになるのが先なんですけどね(汗)

Epson R-D1 Summilux 50/1.4 2nd Ver.

Toronto, Ontario Canada
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# by g_voyageur | 2013-10-06 23:24 | Summilux50/1.4(球面) | Comments(2)

No.139 暗めの写真

学校に入って一番はじめの提出物に対して頂いたコメントは
「内容はまあいいけど少しアンダーのショットが多いね」とのことでした。
確かにヒストグラムを見ると左側によってるものが多いです。
好きな光がそうなんでしょうか、真夏の日中などまぶしいのは苦手ですし半地下生活も長かったですし。

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今日はサイエンスの講義もありました。
技術的なものだけでなく科学的にも写真を理解しなければならないとの趣旨だと思います。
光やインフィニティの定義などなどやりましたが単語も内容も半分ぐらいは???だったので要復習です。講義の中でインストラクターがUVフィルターを購入するならまず先にポラライジングフィルターをと勧めてました。お恥ずかしいことに正直申し上げて「それ、何ですか!?」のワタクシの知識レベル。無いなりの理解力で聴いてましたが「リフレクションを抑制する、太陽から90度方向の空に向けると青く写る」と言ってたような気がしました。といっても肝心の「何故」の部分は理解できませんでしたのでこれも要復習です、テストに出るとも言ってましたから。

ちなみに話はもとに戻りますが、
最近「アンダーエキスポージャー(露光不足)」=「要フォトショップ」ぐらいの感覚になってきましたが、適正で撮れるようにならなければですよね。

Epson R-D1 Summilux 50/1.4 2nd Ver.

Toronto, Ontario Canada
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# by g_voyageur | 2013-10-05 13:40 | Summilux50/1.4(球面) | Comments(5)